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心の小さな傷。小さな大きな痛み。祈りは生死の循環へ捧げる詩。枯れていくことへの想像。
生きていくことへの想像。枯れるも美。生きるも美。生と死の間の詩。封印された詩を詠む。
(ニルス=ウド ”自然へ”より)
生と死、有機的なものと無機的なもの、
生きているその瞬間に存在するものと向き合う。
ピアニスト重松壮一郎
現代美術家スズキジュンコ
フラワーアーティスト吉村舞
ひとつの空間に一つの主題を昇華させるべく集うコラボレーション。
3人の制作で完成されていく時空間{生の間}で、
空間と音が動き出す特別イベント開催。
公開制作(入場無料)
10月2日(木) 11:00〜16:00
10月4日(土) 11:00〜16:00
10月5日(日) 11:00〜13:00
作品「生の間」 完成コンサート
10月5日(日曜日) 18時開場 19時開演
前売りチケット¥2000(当日¥2500)
高校生以下¥1000(3歳以下無料)
会場 長崎県波佐見町井石郷2187−4
ギャラリーmonne porte(モンネポルト)
電話番号 0956(85)8155
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生きとし生きるもの全てとの共鳴から音を紡ぐピアニスト。即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、日本全国、アメリカにて活動中。旅先の自然、風景、生き物、人々との大を即興で音に紡ぐ「旅の音楽家」であり、年間100回以上行うそのライブは各地で好評を博している。人間だけでなく、すべtの命に向けた音楽を想像すること、音を媒介に自然と交換すること、環境問題における音楽の役割とは?などのテーマに取り組んでいる。
スズキジュンコ
(現代美術家)
埼玉県生まれ。東北芸術工科大学大学で金属工芸を学んだ後、同大学院から現代美術へ移行。全国各地、イギリス、韓国、ベトナムで美術活動を行う傍ら2007年に長崎県波佐見町移住、ギャラリーmonne
porte(モンネポルト)の代表を務める。作品は立体、空間構成、文章、パフォーマンスなど様々。その場、その時に足りないものをおぎなっていこうとする習性が、作品製作に
結びついている。
吉村舞
(フラワーアーティスト)
maistyle@oranda8783.com
草花栽培農家に育つ。温室が大好きで、いつかは温室に住みたいと思っている。小さいころから花がお友達のようで、遠くに咲く花が見てみたいと思うようになる。オーストラリアに留学後、お花の大国オランダ行きを決意。
オランダのフローレンスカレッジにてフラワーデザインを学びながら、ヨーロッパ、南アフリカ、アイスランド等、植物の出会いを求めて旅する。帰国後、オランダの花やさんをはじめ、オランダスタイルフラワーアレンジ教室を開くと同時に、全国へデザインしたブーケやアレンジのお花のお届けをしながら、花を活けるという毎日を過ごしている
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