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重松壮一郎
(ピアニスト・作曲家)
生きとし生きるもの全てとの共鳴から音を紡ぐピアニスト。即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、日本全国、アメリカにて活動中。旅先の自然、風景、生き物、人々との大を即興で音に紡ぐ「旅の音楽家」であり、年間100回以上行うそのライブは各地で好評を博している。人間だけでなく、すべtの命に向けた音楽を想像すること、音を媒介に自然と交換すること、環境問題における音楽の役割とは?などのテーマに取り組んでいる。
稲尾教彦
(詩の朗読・菓子美呆店主)
高校より演劇に親しみ、大学では劇作を専門に学ぶかたわら、俳優、演出も手が
ける。 大学卒業後すぐ、都市生活によって体を壊す。この頃からインスピレーシ ョンが働くようになり、詩や童話を書き、朗読を行う。現在は、奈良県桜井市に
て、農的生活をしながら、詩を書いて、お菓子を焼いている「菓子美呆(みほう )」の店主。一児の父。毎月定期的に開催している「美呆朗読会」では、言葉と
静寂を通して、わかちあえる親密な時をともにしたいと思っている。 2007年9月には東京の板橋区一帯で「美呆展」を開催。一ヶ月近くにわたり、7会
場にて「美呆の童話」を元にしたアーティストによる展覧会が行われ、18回にわ たる朗読等のイベントも開催された。この美呆展では、地域交流をはかるととも
に、童話にかかれている現代社会の多様性による食環境を考えてみる「きっかけ 」になることを目指した。その後、2008年にも開催。今年も9月に開催予定。
吉村舞
(歌・オランダの花やさん)
草花栽培農家に育つ。小さいころからお花がお友達のようで、遠くに咲く花が見てみたいと思うようになる。オランダ・フローレンスカレッジにてフラワーデザインを学びながら、ヨーロッパ、南アフリカ、アイスランドを旅しながら生息する植物に出会い、花への思いを深める。
帰国後、「オランダの花やさん」をはじめる。オランダスタイルフラワーアレンジ教室を主宰し、デザインしたブーケやアレンジのお花のお届けをしながら、花を活けるという毎日を過ごしている。温室が大好きで、いつかは温室に住みたいと思っている。
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