空想の森へ (ピアノと言葉のコンサート)

夏の夜が深まってゆく。静けさに響くピアノと言葉

電気を消して、キャンドルに灯をともす。
静寂に響きわたるピアノの音と言葉に耳を澄まして、
自由な想像力で、空想の森を広げる。
みんなで紡ぐ、夏の夜のひととき。

8月19日(水)開場午後6時30分
        開演午後7時30分


場所:Mai アンド クレム家
    長崎県佐世保市重尾町1192
    (電話・0956−27−5730)


料金:前売り¥1500(当日¥1800) お菓子付き

出演:重松壮一郎(ピアノ)
    稲尾教彦(詩の朗読)
    吉村舞(歌)

出店:
たべつむぎしんや君の おにぎりセット¥300
もご予約承っております。(おいしいです!)
菓子美呆も出店予定

お申込はこちらへ

オランダの花やさん(吉村)まで
電話0956(38)8783

maistyle@oranda8783.com

 

重松壮一郎 (ピアニスト・作曲家)



生きとし生きるもの全てとの共鳴から音を紡ぐピアニスト。即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、日本全国、アメリカにて活動中。旅先の自然、風景、生き物、人々との大を即興で音に紡ぐ「旅の音楽家」であり、年間100回以上行うそのライブは各地で好評を博している。人間だけでなく、すべtの命に向けた音楽を想像すること、音を媒介に自然と交換すること、環境問題における音楽の役割とは?などのテーマに取り組んでいる。


稲尾教彦
(詩の朗読・菓子美呆店主)



高校より演劇に親しみ、大学では劇作を専門に学ぶかたわら、俳優、演出も手が ける。 大学卒業後すぐ、都市生活によって体を壊す。この頃からインスピレーシ ョンが働くようになり、詩や童話を書き、朗読を行う。現在は、奈良県桜井市に て、農的生活をしながら、詩を書いて、お菓子を焼いている「菓子美呆(みほう )」の店主。一児の父。毎月定期的に開催している「美呆朗読会」では、言葉と 静寂を通して、わかちあえる親密な時をともにしたいと思っている。 2007年9月には東京の板橋区一帯で「美呆展」を開催。一ヶ月近くにわたり、7会 場にて「美呆の童話」を元にしたアーティストによる展覧会が行われ、18回にわ たる朗読等のイベントも開催された。この美呆展では、地域交流をはかるととも に、童話にかかれている現代社会の多様性による食環境を考えてみる「きっかけ 」になることを目指した。その後、2008年にも開催。今年も9月に開催予定。

吉村舞
(歌・オランダの花やさん)



草花栽培農家に育つ。小さいころからお花がお友達のようで、遠くに咲く花が見てみたいと思うようになる。オランダ・フローレンスカレッジにてフラワーデザインを学びながら、ヨーロッパ、南アフリカ、アイスランドを旅しながら生息する植物に出会い、花への思いを深める。 帰国後、「オランダの花やさん」をはじめる。オランダスタイルフラワーアレンジ教室を主宰し、デザインしたブーケやアレンジのお花のお届けをしながら、花を活けるという毎日を過ごしている。温室が大好きで、いつかは温室に住みたいと思っている。